自動車への障害者標識の取り付けについて

       (現行の障害者マークとは別の意味を持つ標識です。)

 道交法改正により、初心者標識(若葉マーク)や高齢者標識(紅葉マーク)と同じように、障害者が運転する自動車への取り付け標識(デザイン募集中)が用意されます。

 適用されるのは、運転者の免許条件に障害を理由にした記載がある場合のようです。

 

改正道路交通法(抜粋) 平成13年6月20日に公布され1年以内に施行される予定です。

○道路交通法
 :第八四条 第三項
 大型自動車または普通自動車免許を受けた者で、肢体不自由であることを理由に当該免許に条件を付されているものは、当該肢体不自由が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがあるときは、内閣府令で定めるところにより普通自動車の前面及び後面に内閣府令で定める様式の標識を付けて、普通自動車を運転するように努めなければならない。
趣旨:道路交通法の一部を改正する法律により、肢体不自由を理由に免許に条件を付された身体障害のあるドライバーの方が、普通自動車を運転する際には身体障害者標識(以下「障害者マーク」といいます。)を表示してもらうこととするとともに、他のドライバーが幅寄せや無理な割込みをすることを禁止することとしました。 

 

 障害者マーク等の募集 (詳細:警察庁ホームページ
○ 募集内容 
 障害者マーク及び、障害者マークに関する基本的考え方のパブリック・コメント。 
○ 募集期間 
 平成13年10月19日(金)まで 
○ 応募方法 
  電子メール、FAX又は郵送にて受け付けます。 
  ・メール syougaisya-mark@npa.go.jp 
  ・FAX  03-3581-9337 
  ・郵送  〒100-8974 
   東京都千代田区霞が関2-1-2 
      警察庁交通局交通企画課 障害者マーク募集係